リバースモーゲージと判断能力 リバースモーゲージ制度・住宅ローンの銀行活用法と問題点

リバースモーゲージと判断能力 リバースモーゲージ制度・住宅ローンの銀行活用法と問題点

リバースモーゲージと判断能力

リバースモーゲージの問題点として、リバースモーゲージ対象者の判断能力が可能かという部分があります。

加齢とともに、判断能力が鈍るのは当たり前のことですが、そのような状態になったときにリバースモーゲージでの融資ということになると、なかなか難しいこととなります。

各自治体では、高齢者の生活状態を把握するため、後見人などの存在を任意で行っているところもあります。

後見人はリバースモーゲージばかりではなく、生活全般にわたって信頼できる人物で、様々な判断能力が衰えた対象者に変わって全てを把握している人となります。

このような存在がないと、判断能力がないというのに、周りが勝手に融資をしてというような事件にも発展しかねません。

高齢になると判断能力に関しては、どうしても問題になることです。今後のリバースモーゲージの課題でもあります。


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