リバースモーゲージと神戸 リバースモーゲージ制度・住宅ローンの銀行活用法と問題点

リバースモーゲージと神戸 リバースモーゲージ制度・住宅ローンの銀行活用法と問題点

リバースモーゲージと神戸

神戸は早くからリバースモーゲージの制度を導入しています。

神戸市では、市社会福祉協議会が2001年から、利用者を金融機関にあっせんする方法でリバースモーゲージを実施しています。

神戸市内の65歳以上の独居か60歳以上の配偶者と二人暮らしなど条件があります。

リバースモーゲージの担保となる不動産は、住んでいる住宅と土地で、評価額が約2000万円以上となっています。

神戸のリバースモーゲージの流れとしては、まず市社協に申請し、対象に該当するかどうかを確認します。

対象なら、神戸市社協が金融機関につなぎ、鑑定士が住宅と土地を評価し、評価額の7割を上限に、利用者と金融機関が相談して融資額や融資期間などを決めます。

リバースモーゲージ融資の開始まで3ヶ月ほどかかり、死亡時に担保不動産を売却して返済するという仕組みです。




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